2008年07月03日
ユニバーサルミュージック、高音質CD「SHM-CD」を他社へも開放 −年内に邦楽へも導入。「業界標準を目指す」
−年内に邦楽へも導入。「業界標準を目指す」
音質の傾向としては、音場の奥行きが深くなり、低音の量感も増加。ユニバーサルでは「CD特有のギスギス感が少ない、まろやかでアナログライクなサウンドが楽しめる。解像度やバランスも向上し、透明感のある音質になる」と表現している。現在までに、クラシックやジャズは2007年11月21日から、コルトレーンやビル・エヴァンス、カラヤンなどの作品で、現在までに150タイトルを発売。2〜3万台の大衆向けのミニコンポでは差がでますが、いわゆるピュアオーディオとなると差がでないと最近は批判が相次いでいます。(アマゾン等参照)
これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー

![Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iGf7UHMrL._SL160_.jpg)





